次回放送 令和8年1月21日放送 の かんもんクキウミ放送局ラジオパート(K2BR) では、以下のような内容を取り上げます。
もし良かったら聴取いただき、またご意見・ご質問など投稿いただけると嬉しいです。
《放送日時》
令和8年1月21日16:00~17:58
《放送媒体》
AIR STATION HIBIKI (FM88.2MHz)
《聴取方法》
インターネット:http://listenradio.jp/
上記のアドレスから、「全国のラジオ局」→「九州・沖縄」→「AIR STATION HIBIKI」の順にクリック
※スマートフォンからもお聞きいただけます。
ラジオ機器:北九州市西部(八幡東西区・若松区)、遠賀郡、鞍手郡、直方市近辺にて、FM88.2MHz
《投稿方法》
上記のメールアドレスに、ラジオネーム、お住まいの自治体を明記の上、ご投稿ください。
《テーマ》
防災庁
[予習資料]
観光を入口にした防災体験プログラム |Projects|関門DMO
6852338ac852f718eea3ced5_KANMON-DMO_Plan_R7.pdf
《番組構成》
今回のテーマは「防災庁」。
先の石破政権時に提案された「防災庁」。
近年の地球温暖化の影響で火山活動・プレート活動が活発化していく中、地球上の地殻エネルギーの30%あまりが集中する日本列島を国土としている日本の政府機関に、独立的かつ包括的に「防災」ならびに「災害復旧」を実施する部署がないことは課題である。そうした石破首相の認識の下で提案されたのが「防災庁」です。
これまで内閣府の防災担当が担ってきた「災害復旧」指揮と、各省庁がそれぞれ独自かつバラバラに担ってきた「防災」の取り組み。これを一元的に取り扱う組織を新設することは、現状の日本にあって必要不可欠です。
放送局長である私自身、実はある省庁から(人手が足りないこと、省内の人間が誰も責任を取りたくないことから、かなり無理矢理に)お願いされて「防災」「災害復旧」の立案・実践に関わったことがあるのですが、その場合も他省庁との折衝に一番エネルギーを持って行かれる経験をしました。幸い私が関わった事案は地元の方々の理解力・行動力、関わってくださった方々の迅速な対応のおかげで災害規模の大きさにも関わらず、(後年まで断続的に全国ニュースで大きく取り扱われることもないほどに)たまたま上手くいきました。しかしながら、仕事の中で「防災から災害復旧までを一元的に指揮管理する部署」があれば、どれだけ無駄な折衝をなくせるか?現場に集中できるか?というのを思い知らされました。
今回は現在目下「防災」活動で全国を飛び回っているガンちゃんに話を聞きつつ、「防災庁」の必要性と在り方、そしてそれによって何がどう変わるのか?そうしたことを議論していきたいと思います。
《過去の放送アーカイブ》
https://www.youtube.com/live/sz_LLNVPH6c?si=eDDho5-h69_Ymz9t(スパイ防止法)

《制作メンバー》
制作・取材・構成・編集・DJ・MP・監督:りょーまくん
構成・SP:しばかわくん
放送・著作:AIR STATION HIBIKI
制作協力:(株)芝川商店
制作・著作:(株)リブアシスト

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